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鷽羽地新聞
2007 / 09 / 15 ( Sat )


9月15日 土曜日 


代表自慰 関連ニュース
党内に広がる困惑        2面
専門家はこう見る         3面
海外メディアの反応は      9面
改革路線の行方        10面
市場困惑、あきれる財界   13面
街の声は            39面


 


7番代表 自慰


在任1年「政策の遂行困難」


 


安倍氏の辞意表明に揺れた永田町に、また衝撃が走った。淫靡党代表の7番氏が、昨夜未明に緊急の記者会見を開き、突然の自慰を表明したからだ。会見の中で7番代表は「私が代表であるが為に、モザイク基準規制緩和への動きが滞ってしまっている。状況を打開する為に、私は今から自慰をする」と自慰の理由を説明した。これを受け、淫靡党は急遽幹部会を開き今後の党運営について協議をおこなったが、党内でも突然の自慰表明に対する困惑が大きく、政局は再び混迷を向かえそうだ。


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代表は記者会見で、「モザイク基準の緩和」を国際公約であると改めて位置づけた上で、小澤マリア代表との党首会談が実現しないことについて、「私が党首であることにより、女優側との話し合いが困難な状況が生まれている。私が頑なに自慰を抑えていることが、障壁となっている」と語った。さらに代表は、先日の参院選の結果についても触れ、「結局私たちは大きく議席を取りこぼしてしまった。そのことはやはり大きなものがある」と述べた。また、先日の安倍氏辞任の影響についての質問に対し「それは関係ない。あくまでこれは、私個人の問題だ」として、安倍氏辞任との関係を否定した。


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『なぜ今?広がる困惑』


「なぜこのタイミングなんだ。今はまだ昼間だぞ」淫靡党のある大物議員は怒りを顕わにした。しかし一方で、7番代表に対しては同情の声も聞かれる。「こらから頑張って改革路線を維持していこうと話をしていたばかりなのに…やはり、3日も我慢できなかったんでしょう」テレビで会見を見ていたという若手議員は、目に涙を浮かべながら語った。


また、自慰の理由に挙げられた小澤代表は7番代表の自慰表明を受けて会見を開き、「私もこの世界に長くいるが、この様な事態は初めてだ。」と困惑を隠さなかった。しかし話し合いを断られたことについては、「確かにそのような申し出があったと聞いている。だが、どういった話し合いなのですか、と尋ねたところ、ご挨拶だ、ということだったそうです。それならば、国会で公開の場で話し合いましょう、と伝えた」と述べ、7番代表の発言に異議を唱えた。ただ、会見の最後には「せめてオカズは私であって欲しい」と一定の理解を示す発言もあった。


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「今後の党運営は?」


突然の自慰表明に、淫靡党は急遽幹部会を開き今後の党運営について話し合った。ある幹部は「結局何も決まらなかった。とにかく今は代表の自慰が終わるのを待つしかない」と協議の内容を明らかにした。しかし水面下では次に向けた動きが既に始まっている。閣僚経験のある向井派議員は、「こんなことをされれば、代表を辞めてもらうしかない。そうなれば、次の代表となる人物は数名に絞られてくる」と語り、加藤氏、村西氏の名前を挙げた。両氏は7番代表と基本的な政策立場に違いはないものの、女優陣営との繋がりが深く、次の選挙を睨んで早くも党首交代に向けて週明けにも動きがありそうだ。しかし、加藤氏はハト派として有名で、氏が党首となれば改革路線は停滞する恐れがある。一方の村西氏は改革に積極的であるが、参院選の結果を考慮して党内では警戒する声もあがっている。どちらにせよ、このタイミングで自慰を表明したことによって政局が大きく混乱することは間違いない。


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「健康上の理由が原因か」


代表の会見後に開かれた定例会見で、根太田官房長官は「本人は仰らなかったが、7月のサイト巡りあたりから体調を崩されていた。」と健康上の理由を挙げ、「激務の中、思うように自慰ができず、最近は夢精で何とかしのがれていた」と自慰の背景について語った。しかしタイミングがあまりにも唐突なのではないか、との質問には「確かにそうかもしれない。せめて私に相談してくださればよかったのに。ちょっとこれでは酷すぎる。」と代表の行動を批判した。


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【専門家はこう見る】
「本質を見失ってはいけない」 


政局は再び混乱を極めるだろう。臨時国会開会直前の突然の自慰表明は、あまりにもタイミングが悪すぎた。代表は会見の中で「あくまで私個人の問題だ」と述べたが、まさにその通りである。しかし、それならば尚更、もっと別の機会があったのではないだろうか。全くもって身勝手な行動である。モザイク基準を巡っては前代表の霧藻座氏から改革路線が進み、国民の支持を得て順調に進んでいるように思われていた。しかし、改革の一方で女優側の利益が蔑ろにされてきた「闇」の部分が浮き彫りとなり、一気に基準の引き締めへと動いていく気配を見せていた。確かに以前から菊の門が見えることに何の価値があるのか、といった声は聞かれた。だが、代表はそれでも改革路線の継続を表明し、政策の実現に向けて最大限の努力を惜しまないと語ったばかりだった。女優側は先の参院選の結果を受けて攻勢に出ていたが、これで一気に状況は不透明となった。そして淫靡党内では早くも次期代表の選出に向けて各派閥が動き出している。しかし肝心なことは、政策を投げ出し自慰に走るような代表を選んだ党の体質そのものである。「何をオカズにしたのか」といった興味本位の論点ばかりに気をとられていると、益々政治的空白が生まれてしまう。


東京野方乃大学淫靡学部 准教授 永井納湖野根太


 


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コメント
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淫靡党愛媛県連は7番氏の続投を支持します。
by: くろだ * - * URL * 2007/09/15 * 17:03 [ 編集] | top↑
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一部報道によるとキューバのスカトロ議長が、『7番代表の自慰表明を熱烈に支持するとともに、私も彼を見習いただちにプレイに入る』という声明を発表し、あっちはあっちで混乱している模様だそうだ。
by: 小僧 * - * URL * 2007/09/16 * 07:41 [ 編集] | top↑
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アメリカからジョージ・ブッス大統領のコメントが届いています。
「彼の突然の自慰には非常に驚き、困惑しているが、彼とともにプレイできたことを誇りに感じている。」
だそうです。
by: ころ * - * URL * 2007/09/16 * 12:05 [ 編集] | top↑
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くろちゃん

そうやって即座に続投支持を出すと
マスコミに叩かれちゃうよ。


小僧

スカトロ議長と言えば反モザイク運動の先駆者だからね。
ただ、近年の研究では菊の門問題を巡って
日本とは対立関係にあったそうだから
これを機にキューバとの国交が
正常化するかもしれませんね。


ころ 殿

ブッス大統領の声明を受けて、代表が談話を発表しました。
「私も彼と赤ちゃんプレイできたことを光栄に思う」
by: 7番 * - * URL * 2007/09/19 * 15:22 [ 編集] | top↑
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